メッセージ | 代表取締役社長
MESSAGE|CEO
代表取締役社長の山田、取締役会長の岡村から、皆さんへのメッセージ。さまざまな人が未来を考え、変えていくことができる。そんな企業を、共に作ってみませんか。
MESSAGE FOR CHIEF EXECUTIVE OFFICER
CEO
代表取締役社長
YAMADA Sho
山田 翔
2007年、アドウェイズに入社後、新規メディアの立ち上げを担当。アフィリエイトサービス「JANet」のプロダクト責任者に就任。その後、スマートフォン向け広告配信サービス「AppDriver」など新規サービスの立ち上げに貢献する。2016年6月に取締役に就任後、2021年7月より代表取締役社長に就任。
MESSAGE FOR CHIEF EXECUTIVE OFFICER
はじめまして、山田 翔です。
2007年、新卒でアドウェイズに入社しました
北海道の何もない町から函館の大学に進学し「東京に出て、Webサービスを作れる会社に入ろう」と考えた私は、2007年、新卒でアドウェイズに入社しました。そして、それから14年後――、私はアドウェイズの社長に就任しました。当時、札幌で行われていた合同企業説明会で、新聞社やテレビ局といった人気企業がひしめく中、小さなブースを出展していたインターネット広告企業を見つけた私は「なんだかおもしろそうだ」と直感し、すぐさま選考を申し込んだんです。その企業が、アドウェイズでした。課題を見つけて、新しいことにチャレンジしたい。価値を届けて、世の中を変えたい。私は学生時代から、ずっとそんなことを考え続けていました。面接でそのことを伝えると「うちの会社なら全てにチャレンジできる」という返答が。その時私は「絶対にこの会社に入社する」と決心し、他の会社の選考は全て辞退して、アドウェイズの選考のみを受けることにしたのです。入社後、面接官の言葉の通り、アドウェイズは私にたくさんのチャレンジする機会を与えてくれました。中には成功したことも、失敗したこともありました。事業に取り組むにあたって、さまざまな壁にぶつかることもありましたが、一緒に切磋琢磨できるメンバーに恵まれ、支えられ、そして自分を信じることで、進んでいくことができました。そうしたことを14年続け、前社長の岡村から代表取締役社長の責務を引き継ぐ事になったのです。
アドウェイズは、広告の持つイメージを変えていく
アドウェイズはデジタル広告本来の可能性、価値を取り戻していくために動き続けています
新聞、雑誌、ラジオ、テレビ、屋外広告。そして、アドウェイズの主戦場でもあるデジタル広告。私たちは日々、さまざまな種類の広告を目にしていますが、広告に対して好意的な印象を抱いている人は、決して多くはないでしょう。しかし、本来広告の価値とは、どのようなものなのでしょうか。原点に立ち返り、改めて考えてみます。広告とは、普段の生活では目にすることがなかった情報に偶然出会える喜び、いわば“セレンディピティ”を得ることのできる、貴重な存在です。しかし、私たち広告事業者が利益を追い求めるがゆえに、ユーザーに対して“価値の薄い広告”を配信することが増え、広告はできれば見たくない、触れたくないものだと、煙たがられることが多くなってしまいました。この状況を変えるため、アドウェイズは広告本来の可能性、価値を取り戻していくために動き続けています。生活者に嫌われる広告に、本当の価値はありません。見られない広告に、意味はありません。意味のない広告を量産しても、誰かの人生を動かすことはできません。現在、アドウェイズは、ユーザーに本当に必要だと思ってもらえる“出会う価値のある情報”をきちんと届けていくため、機械学習やARなどの先端技術や、AIを活用し、新しい事業やプロダクトの開発を進め、社員一丸で挑戦をし続けています。そして、こうした壁を突破し、前進し続けるためには、なによりも一緒に働いてくれる社員の力が必要です。課題を発見し価値を見出し、アドウェイズの事業を世の中に広めてくれるビジネスプランナー、テクノロジーを駆使し価値のある情報を届けるプロダクトを開発するエンジニア、そして、私らの想像をかたちにするクリエイティブの力など、より多くの力が必要なんです。
アドウェイズが求める人材
自分の頭で考え、自分で動ける人に入社して欲しい
「アドウェイズはどんな人材を求めているのか」。面接をしているとよくこのようなことを聞かれます。そして私はいつも、こう答えています。「自分の頭で考え、自分で動ける人に入社して欲しい」と。私は今年、新卒で入社をした会社の社長に就任をしました。しかし、大学院でMBAを取得してもいなければ、ビジネス書を100冊以上読んだわけでもありません。学生時代は企業のインターンなどにも参加したことはなく、毎日居酒屋でアルバイトをしていました。つまり、外部から何かを吸収するためだけに物事に取り組んだことはほとんどなく、どのようなシチュエーションにおいても、自分の頭で考え、必要な情報を自分で調べ、実行し続けていたのです。ビジネスを創る、サービスを考える、メンバーの教育……これらは一見、難しいことだと思われがちです。しかし大抵のことは、物事と向き合い、自分の頭で考えチャレンジをし、間違ったら反省をしてやり直して、そして自分を信じて動いていく。どんなに難しいことでも、このようなことをし続ければ、必ずうまくできると思っています。
代表取締役社長
山田 翔
FOUNDER & CHAIRPERSON
創業者 / 取締役会長
OKAMURA Haruhisa
岡村 陽久
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