メッセージ | 取締役会長 / 創業者
MESSAGE|FOUNDER
代表取締役社長の山田、取締役会長の岡村から、皆さんへのメッセージ。さまざまな人が未来を考え、変えていくことができる。そんな企業を、共に作ってみませんか。
MESSAGE FOR FOUNDER & CHAIRPERSON
FOUNDER & CHAIRPERSON
創業者 / 取締役会長
OKAMURA Haruhisa
岡村 陽久
1980年、埼玉県で生まれる。中学卒業後、訪問販売会社に入社。インターネット広告の魅力に惹かれ、20歳でアドウェイズを設立。2006年に東京証券取引所に上場。
MESSAGE FOR FOUNDER & CHAIRPERSON
2000年、春。
20歳だった私は大阪にいた
中学卒業後すぐに働き始め、それから約4年。レンジフードという、世の中の主婦にはなくてはならないキッチン関連用品を飛び込み営業で売り続け、数年間全国トップの成績をおさめていた。そんな時、テレビでふと目にした「インターネット」という聞き慣れない用語のテロップ。インターネットがこれから全てのモノ・コトを変えていく、とニュースキャスターは言う。それを見て、これから世の中が一気に変わっていくんだと衝撃を受けた。
2021年、夏。
アドウェイズを次のステージへと進めるため、社長交代を決断しました
大阪のワンルームマンションで立ち上げたアドウェイズは、社員1,000名を擁する企業に成長しました。アドウェイズを設立した当初は、とにかくがむしゃらに毎日仕事に向き合い、会社を大きくしようと思っていました。2021年夏、私はその目標を超え、アドウェイズをさらにもう一段階成長させていくために、社長のバトンを受け渡すことを決めました。
現在、インターネット広告、そしてデジタル広告市場は、テクノロジーの進化や消費者行動の変化など、設立時には想像もつかなかったほど大きく変容しています。そして、これからの広告企業が進むべき道を考えたとき、私は「ユーザーに寄り添った広告配信」を追求しなければならないと強く思っていました。なぜなら、これまで多くのデジタル広告企業は、生活者が感じる違和感に目を背け、儲かる広告、効率を優先する広告、クリックを誘発する広告ばかりを追い求めてきたからです。広告は本来、企業の都合ではなく、ユーザーにとって意味のある情報を届けるもの。私たちは広告を通じた価値を提供し、それを軸に事業戦略を組み立て、一貫する方向性を目指す必要があります。それこそが、アドウェイズが目指す「人儲け」を体現するとも言えます。つまり、私はアドウェイズの経営を諦めたわけでも、引退するわけでもなく、むしろ創業当初から掲げていた「人儲け」という想いを実現するために、社長交代という選択をしました。こうした変革を推進するのに最も適した人間がリーダーとなることで、アドウェイズは次のステージへと進んでいくのです。
人儲けの実現
社員がアドウェイズで仕事をしていて幸せか、それを常に考えています
「人儲け」という言葉には、人の成長が第一であるという意味も込められています。社員がやりがいを持って働けているか、アドウェイズで仕事をしていて幸せか、アドウェイズの経営層は、それを常に考えています。人の成長を大切にするというのは、口で言うのはすごく簡単だけれど、行動に移すのは難しいものです。けれど、アドウェイズでは社員のやりたいことが、たとえ経営視点で賢い判断でなかったとしても、その社員の成長に繋がるのであれば、全社を挙げて応援できる会社でありたいと思っています。実際に今の規模になってからも、社員一人ひとりの気持ちに耳を傾け、柔軟に対応をしているのはアドウェイズだけだ!と自信を持って言えます。そしてこの「人儲け」の精神は、アドウェイズを取り巻くさまざまなモノ・コト・ヒトに作用します。広告のシステム一つをとっても、アドウェイズのサービスは、「世界で一番クライアントの事を思っているサービスなんだ」と堂々と胸を張って、誇らしく話せる会社にしなければなりません。
創業者 / 取締役会長
岡村 陽久
CEO
代表取締役社長
YAMADA Sho
山田 翔
PLATFORM / PRODUCTS