UNICORN、Momentumの「PCP(Platform Certification Program)」パートナーに認定。ブランド毀損リスクに対し、広告品質管理をさらに強化
株式会社アドウェイズ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:山田 翔、以下アドウェイズ)の子会社であるUNICORN株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:山田 翔、以下UNICORN)は、Momentum株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:細井 康平、以下Momentum)が提供する認定プログラム「PCP(Platform Certification Program)」において、パートナーに認定されました。
PCP(Platform Certification Program)とは
「PCP」は、Momentumが提供するリスク対策サービス「HYTRA API(※1)」を利用し、ブランド毀損リスク、アドフラウドリスクを可視化・制御し、信頼性の高い広告配信を実現しているアドプラットフォーム事業者を認定するプログラムです。
Momentumは、本プログラムの認定パートナーに対して定期的な勉強会や最新情報のインプットを積極的に行っており、それらを活かすことでパートナーは他のアドプラットフォーム事業者にはないノウハウや実績を獲得することが可能です。また、本プログラムは広告主にとって最適なアドプラットフォームを選定する際の指標の一つとなりえるものです。
※1
DSP・SSP・アドネットワーク事業者が広告配信サイト(メディア)の入札を行う際に、そのサイトのブランド毀損リスク、アドフラウドリスクを解析し、一定以上のリスクが認められた場合に、広告入札前に配信サイトをブロックするPre Bid型のサービス
パートナー認定の背景
生成AIの急速な普及にともない、著作権侵害コンテンツや虚偽情報、誤解を誘うまとめサイトといった、有害性・信頼性の低いコンテンツがインターネット上に増加しつつあります。こうしたコンテンツやメディアに広告が配信された場合、ブランドイメージの毀損、広告費の浪費、ユーザー体験の低下といった問題が生じ、結果的に広告主および市場全体に悪影響を及ぼしかねません。
加えて、2021年施行の「デジタルプラットフォーム取引透明化法」や、2025年6月に総務省から発表された「デジタル広告の適正かつ効果的な配信に向けた広告主等向けガイダンス」など、広告品質と透明性の維持を求める動きが強まっており、広告配信事業者には実効性のある広告品質管理体制の構築が喫緊の課題となっています。
このような状況下において、UNICORNはこれまで、Momentumが提供する「HYTRA API」の活用をはじめ、独自のトラフィック監視やブロックリスト管理の強化などを通じて、アドフラウド対策やブランドセーフティに積極的に取り組んでまいりました。こうした広告品質の維持・向上への姿勢と実績が評価され、この度のPCPパートナー認定に至りました。
Momentum認定プログラム「PCP」を通じて、広告品質をさらに強化
UNICORNは今後も「PCP」パートナーとして、アドベリフィケーション(※2)を軸として広告品質管理体制を一層強化し、広告主およびユーザーにとって安全かつ信頼性の高いデジタル広告環境を提供してまいります。
アドウェイズグループでは、市場のニーズに柔軟に対応し、さらなるサービスの拡充に努め、世界各国で効率的かつ実用的な広告マーケティングサービス開発の実現を目指します。
※2
不適切な広告配信を防ぎ、ブランドセーフティ(ブランド毀損防止)、ビューアビリティ(広告視認性の確保)、アドフラウド(広告詐欺)の各指標に配慮した広告配信の仕組み
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