UNICORN、ゲーム内広告プラットフォーム「Ad-Virtua」を展開するアドバーチャとRTB接続を開始
株式会社アドウェイズ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:山田 翔、以下アドウェイズ)の子会社であるUNICORN株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:山田 翔、以下UNICORN)は、アドバーチャ株式会社(東京都北区、代表取締役:水野征太朗、以下アドバーチャ)とRTB接続による連携を開始いたしました。
本連携により、全自動マーケティングプラットフォーム「UNICORN」を活用する広告主は、アドバーチャが提供するプラットフォーム「Ad-Virtua」が保有するゲーム内広告枠への広告配信が可能となります。
連携の背景
広告のスキップや視聴回避が加速していることを背景に、従来のフォーマットだけでは特に若年層へのアプローチが難しくなっています。そのようななか、ゲームの世界観や没入感を保ちながら、空間内の看板やモニターにブランドを自然に届けられる「ゲーム内広告」は、次世代の顧客接点として期待されています。
アドバーチャはゲームの世界観に溶け込む広告プラットフォームを提供し、UNICORNは独自の配信技術を用いた全自動マーケティングプラットフォーム「UNICORN」を通じ、国内外の多数の広告主のプロモーションの支援を行ってまいりました。今回の連携により両社の強みを掛け合わせ、UNICORNは、ゲーム内広告の新たな価値をより多くの企業へと提供してまいります。
連携による提供価値
「UNICORN」を活用する国内外の広告主は、「Ad-Virtua」が保有する600タイトル以上のゲーム内広告枠への配信を行えるようになり、これまで以上に広範囲かつシームレスなアプローチが可能となります。具体的には、以下の両面から展開を強化し、活用を促進してまいります。
1. クロスボーダー(国内外)マーケティングの加速
・海外ブランドによる日本市場向けマーケティング
日本国内のエンゲージメントが高いゲームユーザーへ、幅広くリーチすることが可能となります。
・日本企業による海外向けマーケティング
グローバル市場への進出やインバウンド(訪日外国人需要)促進に向けたブランド訴求を行えるようになります。
・グローバルゲームタイトルでの広告展開
国境を越えてプレイされるタイトルを活用した、大規模なプロモーション施策をサポートいたします。
2. ユーザー体験に寄り添う新たな価値の創出
・ゲーム空間に溶け込む広告スタイルを訴求
ゲームの世界観を壊さない自然な形でのブランド接点の創出をいたします。
・高関与層への自然なブランド想起
これまで届きづらかった若年層やファミリー層における認知と好意度向上を促進します。
・新たな選択肢の創出
広告スキップ時代における、広告主向けの次世代マーケティングアプローチを確立します。
UNICORNは、今後もユーザーと広告主の最適な広告接点を創出し、人と機械の共生を通して、デジタルマーケティングに関わる全ての人の可能性を広げるサービス開発に努めてまいります。
また、アドウェイズグループでは、市場のニーズに柔軟に対応し、さらなるサービスの拡充に努め、世界各国で効率的かつ実用的な広告マーケティングサービスの開発を実現してまいります。
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