【東京開催 2026.2.7】「デジタル時代に求められるニュース・メディアの透明性」—信頼性あるニュースを支えるエコシステムを考える—にUNICORNが登壇

【東京開催 2026.2.7】「デジタル時代に求められるニュース・メディアの透明性」—信頼性あるニュースを支えるエコシステムを考える—にUNICORNが登壇

ニュースメディアの信頼性を支える規範として世界的に注目される「透明性(Transparency)」。日本における現状調査を報告するとともに、デジタル広告の仕組みが偽情報や低品質サイトの収益源となっている現状(アドテク・エコシステムの課題)について、慶應義塾大学メディア・コミュニケーション研究所、早稲田大学総合研究機構次世代ジャーナリズム・メディア研究所がさまざまな領域の識者を招いて議論を行います。アカデミア、広告主、アドテク事業者、報道機関の視点から、信頼できるインターネット上の言論空間と広告のエコシステム、そして、ブランドセーフティの関係性を模索します。

アドウェイズグループからは、UNICORN株式会社 代表取締役の山田 翔が「第二部:メディアの透明性とデジタル広告」をテーマにしたパネルディスカッションに登壇をいたします。

イベント名「デジタル時代に求められるニュース・メディアの透明性」—信頼性あるニュースを支えるエコシステムを考える—
イベントページhttps://www.waseda.jp/inst/cro/news/2026/01/13/20734/
主催慶應義塾大学メディア・コミュニケーション研究所
早稲田大学総合研究機構次世代ジャーナリズム・メディア研究所
開催場所慶應義塾大学 三田キャンパス 北館ホール
日時2026年2月7日(土)13:00〜15:30
参加費無料
登壇田中 幹人氏(早稲田大学・教授;同大学・次世代ジャーナリズム・メディア研究所・所長)
永井 健太郎氏(早稲田大学・次世代ジャーナリズム・メディア研究所・招聘研究員、東京通信大学・情報マネジメント学部・講師)
水谷 瑛嗣郎氏(慶應義塾大学 メディア・コミュニケーション研究所 准教授)
萩原 豊氏(TBS報道局編集主幹・解説委員長)
烏谷 昌幸氏(慶應義塾大学法学部政治学科教授 / 同メディア・コミュニケーション研究所所長)
山田 翔(UNICORN株式会社 / 代表取締役)

他2名(広告・報道実務者等を調整中)
プログラム第一部:調査報告
報告:日本のニュースメディアにおける透明性の現状報告
概要: 国際的なニュースメディアの透明性指標に基づき、日本国内の主要ニュースメディア(新聞、テレビ、オンラインメディア、雑誌等)93サイトを対象に行った調査結果を報告する。運営主体や経営情報の開示や行動規範や倫理規定の公開状況など、日本のニュースメディアの透明性の現状を定量的に解説する。

第二部:メディアの透明性とデジタル広告
➀「デジタル広告と民主主義(仮)」
概要:アテンション・エコノミーを支えるデジタル広告エコシステムが、デジタルメディア環境で引き起こしている課題(e.g.偽誤情報の拡散)を踏まえたうえで、広告主の意識改革の必要性とメディアの透明性の重要性についてコメントする
➁パネルディスカッション
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