MetricWorks Japan、AppsFlyerのアナリティクスパートナーに登録。MMM分析に必要なデータの自動連携が可能に
株式会社アドウェイズ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:山田 翔、以下アドウェイズ)の子会社であるUNICORN株式会社と、MetricWorks Inc.(本社:カリフォルニア州サンディエゴ、CEO:Chris Hoyt)の合弁会社であり、日本国内でモバイル向けMMM(※)ソリューション「MetricWorks」を展開しているMetricWorks Japan株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:神田 佑貴、以下MetricWorks Japan)は、次世代マーケティングクラウド「AppsFlyer」を展開するAppsFlyer(本社:カリフォルニア州サンフランシスコ、代表取締役社長:オーレン・カニエル)のアナリティクスパートナーに登録されました。
※
MMM(マーケティングまたはメディア・ミックス・モデリング):統計的な分析手段を用いて、売上などのKGIに対する各マーケティング施策(広告、販促、外部要因など)の寄与度を算出する手法
背景と目的
昨今のモバイル広告市場において、ユーザーのプライバシー保護を目的としたデータ活用の制限が進む中、従来の広告識別子(IDFA等)に依存したユーザー計測が困難になりつつあります。こうした市場環境の変化を受け、ユーザーの行動を追跡せず、統計的なアプローチで広告効果を算出する「MMM(マーケティングまたはメディア・ミックス・モデリング)」の活用は、マーケティングの意思決定において欠かせない手段になりつつあります。
MetricWorks Japanが提供する「MetricWorks」は、最先端のMMM技術を活用し、全チャネルの広告効果の可視化・分析を支援するソリューションです。
この度、AppsFlyerのアナリティクスパートナーに登録されたことで、AppsFlyerを利用する広告主は、ローデータの取得や受け渡しを手動で行うことなく、MetricWorks Japanが提供する高度な評価分析をシームレスに活用することが可能となります。
具体的には、MMM分析に加え、流入元やCTIT(Click to Install Time)などの多角的なデータをもとにした「コンバージョンへの直接的な影響の可視化」などが利用できます。今回の連携による作業フローの自動化により、運用工数(作業コスト)を抑えつつ、精度の高い広告投資判断を実現する環境が提供されます。
今後の展開
MetricWorks Japanは、今後もAppsFlyerをはじめとするエコシステムパートナーとの連携を深め、モバイルマーケティングにおける高度な分析ソリューションの提供を通じて、企業のマーケティング活動に貢献してまいります。
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