JS Adways、地域社会への貢献に焦点を当てるサステナビリティ活動を実施
株式会社アドウェイズの子会社である傑思‧愛德威媒體股份有限公司(本社:台湾台北市、代表取締役:Jason Yang、以下JS Adways)は、地域社会への貢献に焦点を当てるサステナビリティ活動の一環として、臺北榮民總醫院(TAIPEI VETERANS GENERAL HOSPITAL)の小児がん病棟にクリスマスプレゼントを届ける「クリスマス・愛の拡散プロジェクト」や、台湾苗栗県で生産された「石虎米」と米石鹸のギフトボックス200個を、台東市にある村の保育所に寄付する取り組みを実施いたしました。

2024年12月に実施した「クリスマス・愛の拡散プロジェクト」では、おもちゃ、児童書、バッグなど、約50点のクリスマスプレゼントを、臺北榮民總醫院に入院する小児がん患者の子どもたちに直接手渡しで提供をいたしました。単に物資を寄付するだけでなく、子どもたちにクリスマスの喜びと温かさを感じてもらい、寒い冬にほんのり温かさをもたらしたい。本プロジェクトは、そんな社員の想いから実施に至りました。
また、同時期に、台湾苗栗県で生産された米「石虎米」と米石鹸のギフトボックス200個を、台東市にある村の保育所に寄付する取り組みも行いました。
「石虎米」は、近年生息数の減少が深刻化している台湾固有のヤマネコ「タイワンヤマネコ(石虎)」の保全活動の一環として誕生したブランド米です。生態系が直面する課題に対し、水田の持続的な共存・共栄を目指し、自然と農業が調和する形での生産を実現しています。
JS Adwaysはこうした理念に共感し、2023年より保全活動に参加。昨年にはアドウェイズグループ専用の水田を初めて契約するなど、「石虎米」を通したさまざまな活動を展開しています。

JS Adwaysは、今回の取り組みのように、地域社会との協調・交流を図り、地域の活性化や豊かな生活環境づくりに積極的な役割を果たしてまいります。
今後もアドウェイズグループでは、事業活動とともにサステナビリティへの取り組みを促進し、全世界に「なにこれ すげー こんなのはじめて」を届け、当社に関わるすべての方々の可能性をひろげる「人儲け」の実現に向け、尽力してまいります。