![]()
株式会社シーエス(東京都中央区・代表取締役:水野稔、以下シーエス)と株式会社アドウェイズ(東証マザーズ2489、東京都新宿区・代表取締役:岡村陽久、以下アドウェイズ)は、2006 年12月1日より福引抽選機型ツールバー『アドバプラス』 の広告枠販売及びユーザー獲得について業務提携をすることに合意しました。 ■提携の目的 アドウェイズは、成果報酬型広告(アフィリエイト広告)を日本及び中国で展開すると共に、メディアの企画・開発・運営、コンテンツ連動型広告配信サービス、着信課金型広告(ペイパーコール)など、インターネット及びモバイル広告に関連する事業を幅広く展開しています。 シーエスは、福引抽選機型ツールバー(アドバプラス)を国内で展開すると共に、ソフトウェアの開発・運用、構造解析ソフト(CS-FEM)の開発・販売等の事業を展開しております。 アドバプラスはサービスを公開した2006年2月15日より順調に会員数を増加させて、2006年11月末の段階で会員数約4万人のメディアとなりました。2007年度は更なる機能拡張、広告枠販売、会員数増加を計画しております。 今回の提携はこの計画における更なる広告枠販売、会員数増加を実現するために行われました。具体的には2007年1月末を目処に会員数10万人を実現する予定です。 ■提携サービスの内容 アドバプラス(http://www.advplus.jp/)はブラウザーの「ツールバー」を活用した広告配信サービスとなります。 特徴として以下の3点が挙げられます。 (1)ユーザーが閲覧しているサイトのタイトルタグに広告が連動 (2)ユーザーの性別、年齢、居住地等に応じた広告配信が可能。 (3)広告の表示時間と表示回数が多い。 またアドバプラスユーザーメリットとして広告の表示回数に応じて福引きチケットが付与され毎週1回開催される福引抽選会に参加する事が可能です。当選者には現金交換可能なポイントが付与されます。 ■株式会社シーエスについて【http://www.csa2z.jp】 1997年設立。福引抽選機型ツールバー(アドバプラス)の運営を毎日新聞社の業務支援を受け2006年2月15日より開始。また、建築・土木関連のソフトウェアの開発・運用、構造解析ソフト(CS-FEM)の開発・販売等の事業を展開。2005年4月からは子会社の有限会社アーキコンプレクッスにおいて意匠設計事業を展開。 ■株式会社アドウェイズについて 【http://www.adways.net】 2001年設立。国内最大の広告主を有するモバイルのアフィリエイトプログラム「Smart-C」の運営をはじめ、Web媒体向けアフィリエイトプログラム「JANet」の運営、メディアの企画・開発・運営、コンテンツ連動型広告配信サービス、着信課金型広告(ペイパーコール)など多彩な事業を展開。2005年3月からは、子会社の愛徳威軟件開発(上海)有限公司において中国でのインターネット広告事業を展開。現在では中国全土において、PCアフィリエイト広告プログラム「CHANet」、総合モバイル広告サービス「WAPclick」、検索連動型広告サービス「Keynet」を提供。2006年6月東証マザーズ上場。 |
|||
|