ADWAYS

2024.9.30

JS Adways、台湾ファミリーマートと提携し、リテールメディア・ネットワーク(RMN)領域に参入

株式会社アドウェイズの子会社である傑思‧愛德威媒體股份有限公司(本社:台湾台北市、代表取締役:Jason Yang、以下JS Adways)は、台湾ファミリーマートと連携を行い、リテールメディア・ネットワーク(以下RMN)を活用した事業をスタートいたしました。

JS Adways

RMNとは、オンサイト広告(自社アプリ、小売Webサイト)、インストア広告(店内デジタルサイネージなど)とオフサイト広告(購買データと広告IDを連携し配信を行うデジタル広告)の、三つのリテールメディアを束ねた、ネットワーク型広告メディアプラットフォームサービスを指します。

FamilyADS

ここ近年、RMNは世界中で急速に市場シェアを拡大し続け、小売店のみならず、航空会社から決済プラットフォームまで、様々な企業が新規参入するなど、ファーストパーティデータを活用した新たなマーケティングソリューションに大きな期待が寄せられています。

JS Adwaysは、2023年末より、台湾全土に4,200以上の実店舗を持つ、台湾のコンビニエンスストア大手である台湾ファミリーマートと提携し、RMNを活用した新しいマーケティング施策に取り組み始めました。アプリ会員、ECサイト会員、LINE公式アカウント、各種ソーシャルメディア、店頭サイネージなどのチャネルを組み合わせると、1,800万人を超えるユーザーに広告を届けることが可能となります。

RETAIL

この台湾ファミリーマートのRMNと連携し、2024年6月には、台湾最大規模の通販サイト「PChome」が運営する日本製品を取り扱う越境ECサイト「bibian」の、618ショッピングフェスティバル(毎年6月1日~6月18日に開催される、大規模な値引きセールが行われる中華圏のキャンペーン期間)に関連するマーケティング支援を行いました。

膨大なトラフィックを効果的に活用し、市場における主流のデジタルメディア広告の欠点を補い、広告のリーチとクリックスルー率の拡大に成功したことで、期間中「bibian」の日本製品エリアへの訪問数は4倍以上増加し、ブランドの露出とトラフィックの増加に役立ちました。

今後もJS Adwaysは、台湾ファミリーマートのRMNを活用し、オンラインおよびオフラインの広告活用を支援し続け、包括的なマーケティング戦略を推進し課題解決を行い、広告主の事業成長に貢献してまいります。

アドウェイズグループでは、今後も市場のニーズにいち早く対応し、全世界に「なにこれ すげー こんなのはじめて」を届け、当社に関わるすべての方々の可能性をひろげる「人儲け」の実現に向け、尽力してまいります。